変わっとは?

このページは 2007 年 01 月 03 日 14時57分48秒 にクロールしたキャッシュ情報です。

[ 60] ITmedia +D LifeStyle:「LF-PK20」で何が変わった? (1/2)
[引用サイト]  http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0612/12/news012.html

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ソニーの「LF-PK20」は、MPEG-4 AVCで画質の向上を図り、2種類のワイヤレスモードなどの新機能を搭載した新世代のロケーションフリーベースステーションだ。しかし、実際の利用シーンで一体、何が変わるのか? 旧機種ユーザーの厳しい目(?)でチェックした。
わが家のお風呂TV(LF-PK1+PSP)に強力なライバルが現れた。ソニーが発売した「LF-PK20」は、MPEG-4 AVC(H.264)で画質の向上を図り、2種類のワイヤレスモードなどの新機能を搭載した新世代のロケーションフリーベースステーションだ(→発表記事)。
また、手持ちのテレビをロケーションフリーのクライアントに変える外付けボックス「LF-BOX1」も同時に発表された。LF-BOX1は、無線LAN/有線LANによるローカル接続およびインターネット接続の両方に対応。たとえば、スカパー!やCATVをチューナーのないプライベートルームでも見たい人、あるいは海外赴任中に日本のテレビ番組を見たい人は、PCの画面ではなく、テレビで見られるのは有り難い。
LF-BOX1については後編で触れることにして、まずは新しいベースステーション「LF-PK20」をチェックしていこう。なお、ロケーションフリーの基本機能については、昨年のレビュー記事を参照してほしい。
LF-PK20の外観は、先代「LF-PK1」よりスマートな印象だ。そのぶん背が高くなったような気もするが、実際に並べてみるとあまり変わらない。外形寸法は、スタンドを付けた状態で85(幅)×197(高さ)×128(奥行き)ミリ、重量は約510グラム。デザイン的にはプレイステーション2を小さくしたようなイメージで、艶のあるブラックがAVラックにも似合いそうである。
外形寸法は、スタンドを付けた状態で85(幅)×197(高さ)×128(奥行き)ミリ。重量は約510グラム。背面にはRF端子のほか、外部ビデオ入力×2(うち1つがS端子付き)、イーサネットポート、AVマウス出力×2などを備える
LF-PK1と違うのは、まず背面端子群にS端子付きのAV出力が付いたことだ。これにより、外部出力端子を1つしか持たないレコーダーなどを使用する場合でも、ロケーションフリーを使うためにテレビから繋ぎ換える手間がなくなる。たとえばソニー「PSX」など、シンプルなレコーダーを使用している人には便利な機能追加だ。
また、外部機器をコントロールするAVマウス(赤外線リモコン信号を送出するデバイス)のポートが2つに増えた。LF-PK1は外部AV入力こそ2系統備えていたが、AVマウスが1つだったため、赤外線信号が届く範囲に2つの外部機器を置く必要があった。
筆者宅でも、ケーブルテレビのセットトップボックスとDVDレコーダーの両方をコントロールするため、2つの機器を“積み重ねる”感じで上下に配置。その上方にAVマウスをとり付けている。しかしLF-PK20なら、別途AVマウスを購入する必要はあるものの、2つのAV機器が離れていても無理なくコントロール可能になる。
動画性能に磨きをかけたフルHD対応24.1インチワイド液晶──ナナオ FlexScan S2411W
一般的に電子辞書といえば、新入学シーズンが最需要期になるが、シャープの“Papyrus”「PW-TC900」はクリスマスプレゼントやお年玉の使い途としても気になる存在だ。ワンセグチューナーを搭載し、MP3再生などのAV機能を強化した。
東芝の“ポータロウ”「SD-P50DT」は、5V型液晶を搭載したポータブルDVDプレーヤーだ。ワンセグチューナーを搭載し、テレビの視聴も可能。またMP3やDivXもサポートした“パーソナルAVコンポ”である。
世界初のワンセグ対応HDDプレーヤー「gigabeat V」が録画機能の充実を図り、「gigabeat V30E」として登場した。前モデルの弱点をカバーし、より完成度の高い端末に仕上がっている。
シャープは、電子辞書“Papyrus”(パピルス)の新製品として、ワンセグ放送を受信できるカラー液晶搭載モデル「PW-TC900」を発表した。
三洋電機は、ポータブルナビゲーションシステムの新シリーズとして“手のひらサイズ”の「Mini GORILLA」を発表した。DVDやHDDではなく、1Gバイトのフラッシュメモリを搭載。ワンセグチューナーも搭載している。
ゼンテック・テクノロジー・ジャパンは、SDIO規格に対応した「SDワンセグチューナー」を開発、2007年第1四半期に販売開始すると発表した。

 

[ 61] ITmedia +D LifeStyle:著作権を取り巻く環境はどう変わったか (1/3)
[引用サイト]  http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/16/news077.html

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「著作権」をめぐる課題は技術が進歩しても収まることなく、むしろ複雑さを増しているのが現状だ。“映像の小寺信良氏”と、“音楽の津田大介氏”に、著作権を取り巻く環境の変化について語ってもらった。
私的録音録画補償金の見直しや再検討が始まったデジタル放送のコピーワンス、YouTubeやGoogle Videoなどへの著作物違法アップロードなど、「著作権」をめぐる課題は技術が進歩しても収まることなく、むしろ複雑さを増している。
「私的録音はどこへ行くのか」というテーマから著作権全般に関する諸問題まで議論してもらった前回の対談から2年。コラムでおなじみの“映像の小寺信良氏”と音楽配信メモの“音楽の津田大介氏”の2人に再びデジタル時代の著作権がいま、どうなっているのかを語ってもらった。
――前回の対談から2年近くがたちましたが(前回の対談は2004年9月に行われた)、それから「著作権」を取り巻く環境はどのように変化したと感じますか?
小寺氏: 2004年9月といえば、私的録音録画補償金の問題についてはまだ法制問題小委員会で議論している最中でしたね。その後も議論が重ねられ、「2007年をめどに制度の廃止を含めて見直す」というところまでこぎ着けたのは、ひとつの成果だと思います。
その後、議論の場を津田さんも委員として参加している私的録音録画小委員会に移した訳ですが、権利者にあたる人や賛成派といわれる人が委員の大半を占めています。人選は問題があると思いますね。
こうした小委員会というものはまず結論ありきで、議論はアリバイ固めみたいなところがあるんですよ。前の小委員会(法制問題小委員会)には漫画家の先生(里中満智子氏)や消費者団体の方(全国地域婦人団体連絡協議会事務局長の加藤さゆり氏)がいたんですけど……。
もれ聞こえたところによると、委員会を開く日付は補償金に反対のスタンスを取る人がダメな日に決まるらしいですよ。議論が行われるようになったのは進歩ですが、水面下でこうしたことが起こっているなら問題です。津田さんも今後、活躍していけばそんな目にあいますよ(笑)
――津田さんが2年前と最も違うところと言えば、文化庁の委員(私的録音録画小委員会の委員)になられたことですが、津田さんはここ2年で著作権を取り巻く環境がどのように変化したと思われますか?
津田氏: まず社会的な状況の変化から言うと、iPodとiTunes Music Storeが完全に認知されたことが大きいですね。以前から売れてはいましたが、あくまで携帯オーディオプレーヤーの1つとしてしか認識されていなかったのが、いまは携帯プレーヤーの代名詞となりました。CDからPCへ音楽を取り込んで活用するのが一般化したのは大きな変化ですね。
あとは「モバイル動画」の立ち上がりです。iPodの動画対応もそうですし、動画の再生可能なゲーム機、PSPやニンテンドーDSも登場しました。2年前、PCやレコーダーで録画した映像をモバイル機器に転送して楽しんでいたのは超が付くマニア層だけでしたが、環境が整備されたことから、カジュアルな行為になりつつあるよう感じます。
電車内で動画を楽しんでいる人を見かけるのも、さほど珍しいことではなくなりました。これまでは音楽を持ち出す「録音」しか問題にならなかったのが、これからは映像を持ち出す「録画」も大きな問題になるでしょう。議論を深めて行かなくてはならないところですね。
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一般的に電子辞書といえば、新入学シーズンが最需要期になるが、シャープの“Papyrus”「PW-TC900」はクリスマスプレゼントやお年玉の使い途としても気になる存在だ。ワンセグチューナーを搭載し、MP3再生などのAV機能を強化した。
東芝の“ポータロウ”「SD-P50DT」は、5V型液晶を搭載したポータブルDVDプレーヤーだ。ワンセグチューナーを搭載し、テレビの視聴も可能。またMP3やDivXもサポートした“パーソナルAVコンポ”である。
世界初のワンセグ対応HDDプレーヤー「gigabeat V」が録画機能の充実を図り、「gigabeat V30E」として登場した。前モデルの弱点をカバーし、より完成度の高い端末に仕上がっている。
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[ 62] Amazon.co.jp: 少し変わった子あります: 本: 森 博嗣
[引用サイト]  http://www.amazon.co.jp/a°?a??a??a??a?£a??a-?a??a??a??a??-a£R-a??a?£/dp/4163252002

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失踪した後輩が通っていたのは、いっぷう変わった料理店。予約のたびに場所が変わり、毎回違う若い女性が食事に相伴してくれるという…。謎めいた料理店で出会う「少し変わった子」たちが、あなたを幻想的な世界へと誘う物語。
あなたのレビューがサイトに載ります。 ※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
レビュアー:せばすちゃん - レビューをすべて見る読みながら、なんて静かなんだろうと感じました。これは初めての経験。
もちろん登場人物は普通に会話も交わすし、車や電車の描写も出てきます。
それでいながら音のない世界での出来事のよう。
静かに、小さな起伏を重ねながら物語は進みます。
それでいて最後には ん? お。 ああ。と思わせてもくれる。
いい本でした。
レビュアー:bigmak - レビューをすべて見る毎回違った場所で見知らぬ女性と二人で食事をするという、最近の中高年向け男性雑誌の夢をあつかった小説。こんなレストランが有れば是非行ってみたいと思わせる。
ただ、通常の森博嗣ミステリーワールドと異なり、最後のどんでん返しの謎解きが無いので消化不良となる。ぜひ、続編で回答を書いて欲しい
2006年8月30日リリース。初出は別冊文藝春秋第251号から第263号。

今までの森博嗣のカラを破るような作風で、旨く例えが浮かばないが、『注文の多い料理店』の変わった子バージョンみたいな感じだ。主人公は一定の場所を持たない概念のような場所で、毎回違う女性と食事をともにし会話を交わす。会話の内容は様々だ。そして少しずつ怖くなる。読んでいて確かにこういうことを人間は求めているかもしれないと正直に思った。

ミステリーを離れて行く森作品にむしろ森作品らしい輝きを感じる。新境地を感じさせる傑作だ。
森博嗣を連想させる大学教授が、行方不明になった同僚から聞いていた店に通う。『千夜一夜物語』のように、夢を見ているような店での時間。
店の名前も、女将の名前も、食事を共にする女性の名前も、全て秘密だ。
毎回違う女性が食事だけをを共にする。
整理整頓が好きというより、整理整頓されてないと落ち着かない主人公は、この店が持つ魅力に嵌っていく。それは、日常に埋没されていれば、目を背けていられた問題が浮きぼりにされてゆくからだ。
8人の女性との会食を読み終えると、この店は危険な店として終る。
それは、森博嗣がこれ以上この夢を想像し、戯れる危険性でもあるようだ。
森先生、まだまだ変わった子ありますよ。
レビュアー:yumiko_t10 "昭政" - レビューをすべて見る 派手ではないが、不思議な感覚を得る事ができる。たんたんとしているが、それは読み手側の取り方次第。どのようにも解釈する事が出来る。思考部分がとても興味を引かれる。日常を生きていて己の内面を理論的に掘り下げるという事は今の私には殆どない。しかし、この本を読みながら「自分自身」というものについて考えさせられた。
レビュアー:なきうさぎ (北海道) - レビューをすべて見る第1話目を読んで、「これだったら私はもっと面白い話ができるぞ」と思っていろいろ頭をひねってみましたが・・・難しい。ありそうでちょっと不思議なことに巡りあうってすごく難しいことなんだなぁと思いました。
いいなぁ。一人でご飯食べるのではなくて、その時だけ「つれ」になってくれる子がいるお店・・・ん?ひょっとして、私かなり「弱ってる?」って思ってしまいました。
ちょっと自分の孤独に気付いてしまう本です。

 

 

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